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Equipment Investment

設備投資に使える補助金

設備投資は補助金がもっとも活用しやすい領域です。機械・装置の購入から工場設備の更新、店舗の改装まで、幅広い費用が対象になり得ます。ただし制度によって「新製品開発につながる設備か」「省力化につながる設備か」など重視される観点が異なるため、投資の目的に合った制度を選ぶことが採択の分かれ目になります。

対象になりやすい費用

  • 機械装置・システム構築費(生産設備、工作機械、製造設備など)
  • 建物の改修・建設費(制度により対象/対象外が分かれます)
  • 店舗の改装費、厨房設備、空調設備、LED照明などの什器・設備
  • 運搬車両・フォークリフト・建設機械(制度により対象が限定されます)
  • 設備に付随するソフトウェア・技術導入費

対象経費は制度ごと・公募回ごとに異なります。実際の可否は各制度の公募要領でご確認ください。

主に使える制度

ものづくり補助金(新事業進出・ものづくり商業サービス補助金)
革新的な製品・サービス開発や生産プロセス改善のための設備投資
中小企業省力化投資補助金
人手不足の解消・省力化につながる設備投資
大規模成長投資補助金
工場新設など大規模な投資
省エネ設備関連の補助金
空調・照明・生産設備の更新による省エネ
東京都・各区市町村の設備投資助成金
躍進的な事業推進のための設備投資支援事業 ほか

よくあるご質問

中古の機械や設備も補助金の対象になりますか?

多くの制度では新品が原則で、中古設備は対象外か、対象でも見積の取得方法などに追加の条件が課されます。制度ごとに扱いが異なるため、公募要領で「中古品の取扱い」の記載を必ず確認してください。

補助金が決まる前に発注してしまいました。対象になりますか?

原則として対象外になります。補助金のほとんどは「交付決定後」に契約・発注・納品・支払いのすべてを行う必要があり、交付決定前に着手した経費は補助されません。設備投資は納期が長くなりがちなので、導入したい時期から逆算して半年〜1年前から準備を始めることをおすすめします。

建物の改修や工場の建設も対象になりますか?

制度によって分かれます。建物費を対象に含む制度もあれば、機械装置に限定する制度もあります。建物費は金額が大きくなるため、対象可否が投資判断そのものに影響します。制度選びの段階で確認が必要な項目です。

関連する制度の解説記事

それぞれの制度の補助額・補助率・要件・締切は、公募回ごとに変わります。最新の内容は各記事をご覧ください。

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