1. ホーム
  2. 補助金を目的から探す
  3. 設備投資に使える補助金
  4. LED照明への切り替えに使える補助金
LED Lighting

LED照明への切り替えに使える補助金

LED化は省エネ効果が計算しやすく、補助金のなかでも比較的取り組みやすいテーマです。一方で「工事を先に発注してしまい対象外になった」という失敗がもっとも多い領域でもあります。金額の大小にかかわらず、申請と工事の順序だけは必ず守る必要があります。

使える可能性のある制度

自治体のLED・省エネ設備補助金
区市町村が独自に公募している例が多い。LED単体でも使いやすく、手続きも比較的簡便
省エネ設備関連の補助金
照明を含む複数設備をまとめて更新する場合
小規模事業者持続化補助金
店舗の改装や照明演出が販路開拓の一環として説明できる場合

補助額・補助率・締切は公募回ごとに変わります。各制度の最新の内容は下記の解説記事をご覧ください。

対象になりやすいケース

  • 蛍光灯・水銀灯からLEDへの切り替えで消費電力が下がる
  • 工場・倉庫の高天井照明の更新
  • 店舗・事務所の照明を一括で更新する
  • 照明制御(人感センサー・調光)をともなう更新

対象外になりやすいケース

  • 申請・交付決定の前に工事を発注、または着工した
  • 既にLEDのものを別のLEDに交換するだけ
  • 住宅部分や事業用と区分できない箇所の照明
  • 購入のみで工事を行わず、設置が確認できない

申請前に確認すべきこと

  • 「工事前の申請」が原則。見積取得までは進めてよいが、発注は交付決定を待つ
  • 既存照明の種類・灯数・消費電力を記録しておく。申請書で必ず求められる
  • 自治体の制度は予算枠に達し次第終了することが多いため、公募開始直後に動く

よくあるご質問

LED化だけの小規模な工事でも補助金は使えますか?

使えます。自治体の省エネ・LED補助金は比較的小規模な工事を想定しているものが多く、数十万円規模の工事でも対象になります。国の大型制度より要件が緩やかで手続きも簡便なため、まず自治体の制度を確認するのが近道です。

工事を発注した後でも申請できますか?

原則としてできません。ほとんどの制度で交付決定前の発注・契約・着工は対象外です。これはLED補助金でもっとも多い失敗パターンで、「見積をもらった段階」と「発注した段階」の線引きを施工業者とも共有しておく必要があります。

リース契約でのLED導入も対象になりますか?

制度によります。購入を前提とする制度が多い一方、リースを認める制度もあります。リースの場合は所有者が誰になるかで扱いが変わるため、契約形態を決める前に対象可否を確認してください。

FREE DIAGNOSIS

この投資に補助金が使えるか、無料で診断します。

初回相談は無料です。ご検討中の設備・時期・金額をお伺いし、使える可能性のある制度と採択可能性の目安をお伝えします。