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目的から探す、補助金・助成金

補助金は国・自治体あわせて数千種類あり、制度名から探すのは現実的ではありません。このページでは「何をしたいか」という目的から、使える可能性の高い制度を絞り込めるように整理しています。気になるテーマを選ぶと、該当する制度の詳しい解説記事にたどり着けます。

よくあるご質問

自社で使える補助金があるか、どうやって調べればいいですか?

まず「何に使いたいか」(設備投資・IT導入・人手不足の解消・新規事業・販路開拓など)を決めるのが近道です。補助金は目的ごとに制度が分かれているため、目的が決まれば候補は数個まで絞れます。本ページの目的別カテゴリから該当するものをお選びください。判断に迷う場合は、ほじょカツの無料診断で専門家が候補をお出しします。

中小企業が使える補助金にはどんな種類がありますか?

大きく分けると、設備投資・生産性向上を支援するもの(ものづくり補助金、省力化投資補助金、大規模成長投資補助金など)、IT・AI導入を支援するもの(デジタル化・AI導入補助金など)、新分野への挑戦を支援するもの(新事業進出・ものづくり商業サービス補助金など)、販路開拓を支援するもの(小規模事業者持続化補助金など)、事業承継・M&Aを支援するものがあります。これに加えて、東京都や各区市町村が独自に公募する助成金が多数あります。

今、募集中の補助金を知る方法はありますか?

補助金は通年で公募されているわけではなく、多くは年に数回の公募期間が設けられます(春に集中する傾向があります)。公募開始に気づかず締切に間に合わないケースが多いため、ほじょカツでは会員向けに、自社が対象になり得る制度の公募開始をその都度お知らせしています。

補助金と助成金は何が違いますか?

明確な法律上の区別はありませんが、一般に「補助金」は予算枠があり審査を経て採択される競争型、「助成金」は要件を満たせば受給できるものを指すことが多い言葉です。ただし自治体では競争型でも「助成金」と呼ぶ例が多く、名称だけでは判断できません。実際の公募要領で審査方式を確認する必要があります。

補助金は返済不要ですか?

原則として返済不要です。ただし多くの制度は「後払い(精算払い)」で、事業を実施し実績報告と検査を経てから交付されます。そのため事業実施中の資金は自社で立て替える必要があり、資金繰りの計画が重要です。また、交付決定前に発注・契約・支払いを行うと対象外になる点にも注意が必要です。

FREE DIAGNOSIS

自社で使える補助金が知りたい方へ。

初回相談は無料です。事業内容をお伺いし、今使える制度と採択可能性の目安をその場でお伝えします。