愛知県内で50歳未満で就農し、令和5〜8年度に農業経営を開始・継承した農業者向けの、世代交代円滑化タイプの第3回要望調査です。機械・施設の修繕や取得、法人化などの費用を補助率2/3〜3/4で支援し、国補助額の上限は600万円です。提出期限は令和8年10月29日午前10時で、事業は令和9年2月末までの完了が必須です。
概要(ひと目でわかる要点)
| 制度名 | 令和8年度 世代交代円滑化タイプ 第3回要望調査 |
|---|---|
| 実施機関 | 愛知県 農林水産部営農支援課 |
| 対象地域 | 愛知県 |
| 補助率 | 2/3(経営資源の有効利用・円滑な経営移譲)、3/4(経営発展) |
| 補助上限額 | 600万円 |
| 申請締切 | 2026年10月29日(木) 10:00 |
| 申請方法 | 要望調査シートに必要書類を添えて、農林水産部営農支援課へ送付 |
| 事業実施期間 | 令和9年2月末までに事業完了が必須 |
新たに農業経営を開始・継承した若い農業者を対象に、経営資源の有効利用、円滑な経営移譲、経営発展に向けた取組の経費を支援し、世代交代を円滑に進めることを目的とします。
対象となる事業者
- 以下の全ての項目を満たす方が対象です
- 独立・自営就農時の年齢が50歳未満の方
- 令和5年度から令和8年度末までに農業経営を開始した方又は法人(開始する予定含む)
- 青年等就農計画又は農業経営改善計画の認定を受けること
- 青色申告を行うこと
- 機械・施設の取得費用等の自己負担額について、金融機関から融資を受けること
- 地域計画に位置付けられ、または位置付けられることが確実と見込まれること
- 経営発展支援事業、経営開始資金、経営継承・発展等支援事業をこれまでに受けた方、および令和5年3月31日以前に先代と共同で認定農業者の認定を受けた方は対象外
- 令和5年度に経営継承された方は、今回の要望調査以降は対象者ではなくなります
こんな事業者におすすめ
- 50歳未満で就農し、親などから農業経営を継承した農業者
- 農業機械・施設の修繕や移設、撤去を計画している新規の経営者
- 法人化や専門家の活用で経営移譲を進めたい農業者
- 機械・施設の導入や果樹の新植などで経営規模を拡大したい認定農業者
補助対象となる経費
- 農業用機械・施設等の修繕、移設、撤去等に要する経費(事業費25万円以上)
- 法人設立費用(定款の認証料等)、専門家謝金、旅費等
- 機械・施設の取得、改良又はリース、家畜の導入、果樹・茶の新植・改植、農地の造成・改良又は普及などの経費(事業費50万円以上)
注意点
- 提出期限は令和8年10月29日(木)午前10時で、期限厳守です
- 令和8年度の予算範囲内での募集のため、予算の範囲内での採択となります
- 令和9年2月末までに事業完了が必須です
問い合わせ先
農林水産部営農支援課 電話:0531-22-1126 ファクス:0531-22-1127(お問い合わせは専用フォームの利用が案内されています)
出典・公式情報
※本記事は 2026年10月20日(火) 時点の公募要領・公式情報をもとに、ほじょカツ編集部が要点をまとめたものです。要件や締切は変更されることがあります。申請前に必ず公式の最新情報をご確認ください。