1. ホーム
  2. 補助金を目的から探す
  3. 省力化・人手不足対策に使える補助金
  4. セルフレジの導入に使える補助金
Self Checkout

セルフレジの導入に使える補助金

セルフレジは人手不足対策としての効果が説明しやすく、省力化を支援する制度と非常に相性のよい設備です。登録済み製品から選ぶカタログ型であれば、事業計画の作成負担も比較的軽く済みます。審査では「レジ業務が何時間減るか」を具体的に示せるかが要になります。

使える可能性のある制度

中小企業省力化投資補助金(カタログ注文型)
セルフレジは登録製品として掲載されていることが多く、もっとも素直な選択肢
中小企業省力化投資補助金(一般型)
カタログにない機種や、店舗システム全体と連携させる場合
デジタル化・AI導入補助金
POSシステムや在庫管理と一体で導入する場合
小規模事業者持続化補助金
小規模事業者で、店舗の利便性向上を販路開拓の一環と位置づける場合

補助額・補助率・締切は公募回ごとに変わります。各制度の最新の内容は下記の解説記事をご覧ください。

対象になりやすいケース

  • レジ業務の担当者を他の業務に振り向けられる
  • ピーク時の待ち時間短縮で、回転率や客数が改善する
  • セミセルフ化により締め作業・現金管理の時間が減る
  • POS・在庫管理システムと連携し、棚卸や発注の工数も減る

対象外になりやすいケース

  • 交付決定前の発注・設置
  • 既存レジの単純な入れ替えで、省力効果が示せない
  • リース契約(制度により扱いが異なる)
  • 省力化の効果を時間・人数で示せない

申請前に確認すべきこと

  • 現状のレジ業務を「1日あたり何人×何時間」で洗い出しておく。申請の中核になる数字
  • カタログ型は登録製品からの選択が前提。導入したい機種が登録されているか先に確認する
  • 賃上げ要件の有無を確認する。省力化系の制度では要件化されていることが多い

よくあるご質問

セルフレジは補助金の対象になりやすいですか?

なりやすい部類です。省力化投資補助金はまさに人手不足対策を目的としており、セルフレジは削減できる労働時間を示しやすいため、計画が組み立てやすい設備です。カタログ注文型に登録されていれば、手続きの負担も軽くなります。

カタログ型と一般型はどちらを選ぶべきですか?

導入したい機種がカタログに登録されていればカタログ型が簡便です。登録製品にない機種や、店舗システム全体と連携させたオーダーメイドの構成にしたい場合は一般型になります。一般型は事業計画の作成が必要ですが、対象範囲は広くなります。

省力化の効果はどう証明すればよいですか?

現状の作業時間と導入後の見込み時間を、工程ごとに比較して示します。レジ打ち、会計、締め作業、現金管理といった単位で「何人が何時間」を出し、導入後にどう変わるかを積み上げるのが基本です。感覚的な表現では評価されません。

FREE DIAGNOSIS

この投資に補助金が使えるか、無料で診断します。

初回相談は無料です。ご検討中の設備・時期・金額をお伺いし、使える可能性のある制度と採択可能性の目安をお伝えします。