販路拡大を考えいる事業者向け
産業見本市等出展支援事業補助金を活用を検討されている方へ。
展示会に出てみたいけど、
「何から準備すればいいの?」
「費用が高くて不安…」
そんな展示会に出る中小企業・個人事業主の方に向けた補助金が、
港区の「産業見本市等出展支援事業補助金」です。
👉 展示会費用の最大2/3以内を補助
👉 国内40万円・海外50万円
販路開拓の第一歩として非常に使いやすい制度です。
ただし、
- 申請タイミング
- 展示会の選び方
- 経費の出し方
を間違えると、
👉 初めての方ほど対象外になりやすい補助金でもあります。
この記事では、
👉 初めてでも失敗しないためのポイントを
実務目線でわかりやすく解説します。
制度概要
この補助金は、
👉 展示会出展にかかる費用をサポートする制度です
販路拡大・売上アップを目的として活用されます。
補助内容
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助率 | 対象経費(税抜)の2/3以内 |
| 上限額 | 国内:40万円 / 海外:50万円 |
| 回数 | 年度内2回まで |
👉「満額もらえる」とは限らない点に注意
スケジュール
- 受付開始:令和8年4月1日〜
- 予算到達で終了
⚠️ 超重要:14日前ルール
👉 展示会の14日前までに“到着”必須
👉 ギリギリ発送=返却リスクあり
対象者(当てはまるかチェック)
✔ 法人
- 1年以上前から港区に本店登記
- 区内に事業所あり
✔ 個人事業主
- 1年以上前から港区に事業所あり
✔ 共通
- 税金滞納なし
- バーチャルオフィスNG
対象となる展示会
以下すべて満たす必要あり👇
- 一般公開されている
- 販売目的ではない(即売NG)
- 自社主体の出展
- 交付決定前に開催していない
👉 1つでも外れると対象外
対象経費(何に使える?)
✔ 対象
- 出展小間料(場所代)※必須
- 展示装飾費
- 輸送費
- パンフレット印刷費
- 通訳・翻訳費
❌ 対象外(よくミスる)
- 交通費・宿泊費
- 備品購入
- ノベルティ・名刺
- 人件費
- 飲食費
👉「営業費用っぽいもの」は基本NG
🧠 初めての方がつまずくポイント
① 小間料がないと全部NG
👉 小間料は必須
👉 NGになると他の経費も全部アウト
② 共同出展はNG
👉 他社と一緒のブース
👉 按分も不可
👉 完全に対象外
③ 交付決定前の支払いNG
👉 フライング支払いは対象外
④ 支払い方法ミス
👉 OK
- 銀行振込
- クレジットカード
👉 NG
- 現金
- 電子マネー
⑤ 見積書が雑
👉「一式」はNG
👉 内訳必須
⑥ 申請方法を途中で変える
👉 オンライン申請 → 最後までオンライン
必要書類
- 申請確認シート
- 同意書
- 交付申請書
- 事業計画書
- 収支計画書
- 展示会資料
- 見積書
- 登記簿 or 開業届
- 納税証明書
⚠️ 超重要
👉 印鑑はすべて同一(代表者印)
👉 修正テープNG(書き直し)
申請の流れ(全体像)
① 展示会選定
② 書類準備
③ 申請
④ 交付決定
⑤ 出展
⑥ 実績報告
⑦ 入金
まとめ
この補助金は
👉 初めて展示会に挑戦する企業に最適な制度
ただし、
- 小間料
- 14日前ルール
- 展示会選定
この3つを外すと使えません。
👉 早めの準備が成功のカギです
産業見本市等出展支援事業補助金(港区)
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