✅今なら間に合う!最大10万円以上の補助を活用しよう
ホームページを新しく作りたい。
古くなったサイトをスマホ対応にしたい。
そんな事業者の皆さまに朗報です。
東京都葛飾区では、中小企業や個人事業主を対象に、ホームページ制作・改修費を補助する制度を実施中です。
しかも、補助額は最大10万円以上、申請期限は令和8年2月27日まで!
さらに、創業して1年未満でも条件を満たせば対象になる特例あり!
この記事では、制度の内容から申請方法、対象経費の解説、そして成功事例までわかりやすく紹介します。
1. 葛飾区ホームページ制作費補助金とは?
この制度は、区内事業者の販路拡大やPR、業務効率化のために、ホームページの新規作成や全面改修にかかる委託費用の一部を補助するものです。
対象となるのは、
- 新規に独自ホームページを制作する場合
- 既存サイトを全面的に改修する場合
- 外国語ページの対応を追加する場合
- ECサイトやPR動画をHP内に設置する場合(同時申請時)
など、今の時代に必要なデジタル化対応をサポートしてくれる、とても心強い制度です。
2. 対象事業者と申請条件
📌対象になるには、以下すべての条件を満たす必要があります
- 葛飾区内に本店または事業所を有し、HP上でも確認可能なこと
- 区内で1年以上継続して事業を行っていること
(※1年未満でも創業塾修了者は対象、後述) - 前年度の法人都民税、または特別区民税を滞納していないこと
- 他の団体から同様の補助金を受けていないこと
- 過去2年度(令和5・6年度)にこの補助金を受けていないこと
- ホームページ作成・改修に着手する前に申請していること
3. 補助金額と対象経費
💰補助額(上限)
| 補助内容 | 上限額 | 補助率 |
|---|---|---|
| 日本語のみのHP作成・改修 | 最大5万円 | 経費の1/2 |
| 外国語対応あり | 最大8万円 | 経費の1/2 |
| ECサイト新規構築(同時申請のみ) | 追加10万円 | 経費の1/2 |
| PR動画の作成・掲載(同時申請のみ) | 追加2万円 | 経費の1/2 |
✅対象となる経費(委託費)
- ホームページの新規作成費
- 全面的な改修費(デザイン・構成を大幅に変更)
- 多言語対応ページの制作(日本語+他言語の計2言語以上)
- EC機能の導入費用(ネットショップ機能)
- PR動画の制作・掲載費用(自社紹介や商品PRなど)
💡 スマホ非対応サイトを、スマートフォンやタブレットでも見やすくする「レスポンシブデザイン」対応への改修も、全面的な改修に該当するケースとして補助対象となる可能性があります。
❌対象外の経費
- ドメインやサーバーの維持費
- 仲介業者のみを通じた制作
- 改修に該当しない画像差替え・一部更新
- 自作・社内制作のみで完結するもの
4. 全面的な改修とは?ビフォーアフターの一例
葛飾区の補助金では「全面的な改修」が対象となりますが、ここでの「全面的」とは、単なる画像の差し替えやページの追加ではなく、全体のデザイン・構成・機能の抜本的な見直しを指します。
🔍たとえば、こんなリニューアルが該当します
- 古いデザイン → モダンで視認性の高い構成へ
- スマホ非対応 → スマートフォンに最適化されたレスポンシブデザインへ
- 情報過多なサイト → シンプルで直感的なナビゲーションへ
- CTAボタンの追加、画像・動画を使った訴求力の強化

5. 創業1年未満でも申請OKな特例あり!
通常、申請には「1年以上の事業実績」が求められますが…
🌟創業塾を修了した方には特例あり!
葛飾区が実施する創業塾の講座をすべて受講し創業した場合、1年未満の事業者でも補助金を申請することができます。
✅申請方法は簡単!
申請書内のチェック欄に✔️を入れるだけでOK。
※「企業概要(第3号様式)」に記載があります。
6. 申請から補助金交付までの流れ
申請から交付までは次のようなステップになります
📌主なステップ
- 必要書類を準備して申請(令和8年2月27日必着)
- 審査 → 補助決定通知
- ホームページ制作スタート
- 実績報告書・領収書提出(令和8年3月31日までに)
- 補助金の交付
※申請前に作業を開始してしまうと補助対象外になるため要注意です!
7. 実際の活用事例
🏪 飲食店の集客アップ
スマホ対応+地図連携で予約数UP
→ 地元顧客+観光客の集客に成功
🏭 製造業の海外展開
多言語対応ページにより海外バイヤーからの問い合わせ増加
→ ECサイトで新たな販路開拓に成功
✅補助金活用のポイントまとめ
- 申請は必ず着手前に!
- 創業塾修了者は1年未満でも対象になる特例あり
- 「全面改修」にはスマホ対応や構成変更が含まれる可能性大
- 必要書類を揃えて余裕を持った申請を!
⚠️ここだけは注意!申請の落とし穴
✔️ 予算上限あり
受付順のため、予算がなくなると期限前でも募集終了となる可能性があります。早めの申請がおすすめです。
✔️ 3月末までに完成必須
申請期限は令和8年2月27日までですが、3月31日までに制作完了&報告書提出が必要。制作スケジュールに注意しましょう。
✔️ 2つ目のサイト作成はNG
すでに自社サイトを持っている場合、別事業用に新規サイトを作っても補助対象外です。
その場合は「既存サイトの全面改修」として申請しましょう。
📝まとめ
葛飾区のホームページ作成補助金は、
最大10万円以上の補助が受けられる実用的な支援制度です。
補助金を活用すれば、低コストで高品質なホームページを持つことができ、
販路拡大・業務効率化・ブランド力の向上にもつながります。
また、創業塾を修了していれば創業1年未満でも申請OK!
そして、古いホームページをスマホ対応に改修するケースも補助対象になる可能性があります。
✅該当する方は今すぐチェック!
- ホームページを新しく作る/全面改修したい
- 創業したばかりだがホームページが必要
- ECサイトやPR動画も取り入れたい
📅 申請期限は令和8年2月27日必着!制作完了は3月31日まで!
ホームページ作成費補助(葛飾区)
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